自転車とスキー 趣味の部屋

自転車とスキーの記録

来週はサイクルマラソン天草があるので、家内とトレーニングしようと考えていた所、
学生時代の友人から”熱気球乗りませんか~”とお誘いが有り、家内も乗り気だったので、
即OKの返事。
その後でトレーニングをする事に。
朝6:20に立野のヒライで待ち合わせ、内牧の森林公園へ向かう。
早速組み立てかと思ったら、風船を膨らませ、ライフルのスコープらしき物で、風船を追跡。
何をしているかと思えば、上空の風の方向、強さを調査し、今回のフライトのスタート地点を
決めるそうな。
適当に飛び立ち、風次第と思っていたら、技術の進歩も凄いですね~。
この結果で、阿蘇神社近くからフライトが決定、そこまで移動します。
到着し、道具の準備開始。初めての道具で戸惑いながらも手伝い、組み立て完了。

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送風機2台を使用し、バルーンを膨らませ、膨らんだ所でバーナーで空気を暖めると、すぐに
バルーンが立ち上がった。
早々にバケット(ていうのかな?)に友人と家内と3人で乗り込み、フライト開始。
 
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バーナーの音は大きいが、止めるとシーンとする静粛さがいいですね~

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地上からの高度700m迄上昇すると、外輪山より高くなり、久住や阿蘇山がよく見えます。

雲には自分が乗った熱気球の影が

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ただ、命綱が無くバランス崩して落ちたら、確実に熱気球より高いところに行けそう!
後で聞いたら、家内は怖かったそうな。
着地も見事に農道に、さすがです。

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今度は、メンバー交代し、車で追っかけ、無事着地地点で合流。

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皆で道具の収納開始。なかなか大変な作業で、人数がいないと出来ない趣味ですね~
その後、阿蘇のお肉屋さんの前を通り、ガス補充し、ファミレスで昼食。
こちらは、この後の予定があるので、軽く食べます。

解散後、菊池阿蘇スカイラインを通り、年末に行った「山ろく」を目指します。
到着は13:00、それから待ち時間は1時間以上。やっと入れたと思ったら、ほとんど売り切れ
で、鶏のタレ、塩しかなく、炊込ご飯やだご汁も無い。(>_<)

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とりあえず、ある物を色々注文、やはりうまい。今度は早く連れて来よう。
なんやかやで、15:00近くなったので、水辺プラザに車を置き、サイクリングロードを終点まで
走る事に。
サイクリングロードを走っていると、後ろから声がする。振り向くと、熱気球の友人が、ロードで
走ってきた。来週の天草に出るための練習だそうだ。

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一緒に、サイクリングロード終点まで走り、3号線で分かれた。
これから、R325菊池経由で市内まで帰るとな。
こちらは八千代座付近をうろつき、「タオ珈琲」でアップルパイをお土産に買い

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(一服したかったが時間が無かった)
「木屋」で甘酒の元を買おうとしたら、工場の改築で当面販売できませんという事でした。残念

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菊池川沿いを走り、水辺プラザ迄戻る。

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家内も、変速と、ビンディングにだいぶ慣れたようで、一安心。

本日の走行距離 25km (>_<))  天草大丈夫だろうか?

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2月15日(土)
先日の納車されたシクロクロスに乗りたくてウズウズしていたが、やっと休日が来た。
朝起きて、外気温を見ると2℃!うわーっと思いながら準備をすすめ、8:00に出発
北バイパスからr37を通り、合志川沿いを走り、山鹿方面に向かう。
途中砂利道があるが、気にせずにガンガン進めるのはいいな~

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3週間ぶりのサイクリングかシクロだからかわからないが、なかなか進まない。
梅の花も咲き、春ももうすぐのようだ。

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途中ブログに載っていた菊池川沿いを走る。サイクリングにぴったりのいい道だ。

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山鹿で、アンカー星人さんが行かれた「メトロカフェ」に行ってみるが、時間が
早すぎ、まだOPENしていない。9:30だから当然か!

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仕方が無いので、山鹿百華百彩を見ながらウロウロ。止まって休むと寒いので、
常に動いたままです。

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(何かの動物に止まると死ぬというのがいたようだが、その気分)
30分程ウロウロした後、次の目的地「腹切坂」を目指す。
場所がよくわからず、通り過ぎようとしたが、おかしいと思い、Uターンして正解。

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腹切坂があった。本当は腹切坂を登りたかったが、しょうが無いので下る事に。
シクロなので、当然乗ったまま。途中の丸太も問題なし。

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下りきり、今度は菊池川添いを玉名へ向かう。
目指すは今回一番の目的「シンドバット」やっと行く事ができる(^o^)
途中雨が降ってきたので、自動販売機の所で雨宿りをする。天気予報では・・・・
まあこればかりは自然相手なので、しょうがないか!

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雨が止み、玉名へ向け走り、到着。だが、時間が早すぎ、まだOPENしていないので、
近くの石橋を見学し、時間をつぶす。
 
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11:30に行くと、今度はOPENしていた。早速中に入ると、もうお客さんが入っている。
1人なので、邪魔にならないようカウンターに座り、メニューを見ると、「よくばりランチ」
が目に入る。ハンバーグ+ステーキ+海老フライか~。初シクロ祝いという事で、これを注文
目の前でジュージュー焼かれるのを、まだかな~と思いつつひたすら待っていると、やっと
出来た!

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味噌汁は豚汁風で、コーヒーも付く。これもコスパはとてもいい(^o^)
しかも美味しい。今度家内を連れて来よう!
これから、あいあい庵に行き、ティラミス団子と思っていたが、これ以上お腹がふくれると
走れなくなるので、今回は泣く泣くパス。

r1からr113に入り、菱形方面を目指し、玉名広域農道に入り、金峰山方面を目指す。
ナルシストの椅子からの景色は相変わらず良くない。

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途中から金峰森の駅にショートカットしようとミカン畑を下るが、途中で道が無くなっている。
辺りをウロウロするが、下りそうな道は見当たらない。
地図には載っているので、シクロだから行けるやろ~と思い、道らしき所を進もうとするが、
完全に藪になっており、泣く泣く激坂を登り元の道へ。やはり、「急がば回れ」だな
森の駅から松尾方面に登り、金峰山頂方面に左折。

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最初は激坂で、やっとこさ登る。フロント、リヤ共ギヤを交換しといて助かった~。
少し雪が残っているので、タイヤの空気圧を落とし、グリップ重視にするが、
それでも、ズリズリ状態。

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途中で山頂と大将陣との分かれ道があり、大将陣方面に進む。

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ここから雪が残っており、更には倒木が何カ所もあったが、シクロならではで、登って行けた。

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泥道を通った後は、雪を走ればタイヤが綺麗になるのはわかった!

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大将陣にやっと到着。自転車も雪だらけ。

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これから「少年自然の家」の横を通り、花岡山方面へ下る。
カンチブレーキ、効かないとは聞いていたが、これほど効かないとは! 

特に雪で濡れたらほんと怖かった。

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この道、砂利道か荒れた道かと思いきや、コンクリの普通の道だった。(>_<)
家に到着後、今度は家内の初ロード乗りに付き合い、江津湖をぐる~っと回り、
本日は終了。
走行距離 105km

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ニセコ スキー
2月6日(木)
朝8時前の高速バスで福岡空港に出発。
11:15発千歳行き直行便に乗る。
千歳空港からバスで目的地のニセコ ヒラフに向かい、到着はPM5:30
移動だけで丸1日。時間がもったいない~と思うがどうしようも無い。(^_^;)
ナイターに行こうにも、食事の時間やらで、実質1時間も滑る事が
出来ないので、今日はペンションでゆっくりとする事に。
夕食は毛ガニが出て、皆さんしゃべらずに黙々と食べていました。

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ちなみに、ニセコスキー場は 花園、ヒラフ、ビレッジ、アンヌプリ の
4つのスキー場からなっており、山頂付近で他のスキー場に移動出来ます。
西から東まで移動すると7km以上あり、麓を車で移動すると1時間程かかる
広さを誇っています。
有名なニセコですが、10年ほど前から外資系が進出してきて、
花園スキー場は香港系、ビレッジはマレーシア、ヒラフの街はオーストラリア
となっており、パウダーで有名なヒラフは7割程が外人です。

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最近では、世界有数のパウダーとの評判で、ヨーロッパからも多数滑りに
来ており、英語以外の言葉も飛び交っていました。
ニセコでは、スキー場外に出るにはゲートを通らなければならず、ゲートは
スキー場が管理しています。

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そのため、天候等でOPENしない時もありますが、基本は自己責任となります。

こちらに来る人は長期休暇で、宿泊はコンドミニアム(メチャ高い)に
泊まるのが一般的になっているようです。
そのため、夕方のコンビニはレジ待ちで店内半周は並ぶ状況となっています。
(恐らく日本トップレベルの売上でしょう)
また、レストラン等も外人向けの価格とメニューで他のスキー場と比べると
結構な金額しますが、ボリュームもそれなりにあります。コスパでは2くらいか
スキー場、周辺では英語が主流で、レストランのメニューも日本語はおまけ程度
場所によっては日本語が通じない所もあるようです。


2月7日(金)
本日、山頂付近は雲がかり風も強いため、ゲートがOPENするか心配だったが、
無事OPEN。板をザックに取付、30分かけて山頂に到着。

  山頂に向け登っています。
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  山頂の避難小屋付近(晴天の時)
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  山頂から北尾根方面(晴天)
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風も強く、視界も悪いというか、これではルートがわからない。
この状況で山の裏斜面(北側)は不慣れのため危険と判断。
このあたりは大人の判断!(ならば、ゲレンデ外に出るな!)
本日は、滑り慣れた東側の斜面を滑る事にする。
14:00頃ゲートがCLOSE直前に一気に視界が開け、気持ちの良い滑りを
楽しめた。
夜はペンションのバーでワイワイガヤガヤと楽しい時間を

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2月8日(土)
朝のペンション付近の温度は-19℃とこの冬2番目の寒さ。
だが、防寒対策と気合いで寒さも何のその、スキー場へ向かいます。
天気は快晴。今日は裏斜面を滑ろうと朝一で山頂に向かう

 リフト待ちの列 皆さん頂上を目指しています     リフトを降り、頂上へ登っています
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リフト降り場の様子                      尾根に出て頂上まで
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眺めが良いので、山頂で景色をしばし楽しみ、先ずは北西斜面から

  写真中央に滑っている人が小さく写っています。
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昨夜はあまり雪が降っていないので、昨日のトレースが残っている。
トレースが少ない北側へ回り込み、スタート!
雪崩の危険があるため、ボトムを避け、側壁をメインにルートを取る。

    右側のピークから滑ってきました
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雪質もなかなか良い。途中ルートを確認しながら気持ちよく滑り、
麓のスキー場に到着。
再び、山頂を目指す。
2回目の登りは脚の疲れもあり、しんどいが、頑張って登る。
今度は北東斜面を滑り、五色温泉のルートを行く

  こちら側へ滑って来る人は少なく、トレースがほとんどありません
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東側から北斜面に移動するが、北斜面は風のためバーン状態
今一だなーと思いながらも、なかなか気持ちよく滑れる。
麓に下り、五色温泉へ向かい、ここからシールを付けて登るのだが、
シールを付けるのが面倒なので、板を外して登ろうとするが、
足が埋まってしまうため、板をはき、強引に登り始める。
30分程登ると、見返坂に到着。ここでルートを間違えると、隣の
モイワスキー場に行ってしまうので、注意しながらアンヌプリスキー場へ戻る。
山頂に登るのは疲れたので、リフト最上部から東側にトラバースし、
東側の斜面を滑りまくる。

2月9日(日)
金曜の夕方から雪が降っておらず、風と低い気温のせいでパウダーは
期待できないだろうと思いつつ、頂上へ登る。
頂上での風は北西、これでは西斜面はバーン状態だろうと思うが、
とりあえず西斜面に下りると、やはりバーン状態。
それも予想以上だ。今更引き返しも出来ないので、用心しながら麓まで下る。
北西の風なので、東斜面はOKだろうと思い、そちらに行くと、まあまあの
コンディション。
せっかくなので、噂に聞いていた花園の麓まで下りていくルートを行ってみようと
どんどん東に1km程トラバースし、滑走開始。GPSでコースを確認しながら進むと
途中に雪庇等を用心しながら通過し、麓に到着。

   東側の斜面 木が多く面白い(傾斜もけっこうあります)
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下部は傾斜が緩いが、上の方は傾斜もありなかなかおもしろいコースだ。
今日は、東斜面を滑りまくる。
ゲートのCLOSE間際に通る事ができ、最後の滑りを楽しんでいると、急斜面で
ブッシュに板が引っ掛かり転倒。
7~8m下まで滑り落ち、外れた板を探すとブッシュの所に突き刺さっているでは無いか!
フカフカ雪の急斜面、なかなか登る事が出来ず、残った板を雪に突き刺しながら、
何とか刺さった板の所まで辿り着く。
もし、ゲレンデから遠い場所で、板が行方不明になったら、板無しでの移動は非常に困難。
このような場所を滑る場合のリスクを十分に考えて行動しなければ(でも止められない)
しかし、これで体力を使い果たした。

   自転車乗りなら、こんなのも面白いかも
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後は夕方まで軽く滑り、今回のスキーは終了となった。
夜はペンションのバーで、地元のお酒を飲まされ(10ccくらいか)フラフラ。
やっと部屋まで帰り、バタンキューでした。

2月10日(月)
朝一のバスで千歳空港に移動、残してきた家内と娘に、せめてもとお土産を買う。
空港では、土曜日の大雪で欠航の影響が未だ残っており、チケット購入のための
延々と長い列が出来ていた。

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そのせいか福岡行きの便もキャンセル待ち状態で、とりあえず本州に行こうと
している状況のようです。
こちらは問題無く、PM8:00前には自宅に無事到着。


 今回滑ったルート 緑の枠はゲレンデです。
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