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自転車とスキー 趣味の部屋

自転車とスキーの記録

2013年12月7日

五木方面の走り納め。三本木峠から馬石峠

今年は五木方面をよく走ってきたが、地図を見ると、
行っていない峠がいくつか残っている。
三本木峠と馬石峠がそれである。
五木方面の走り納めで、今回はこの峠に行ってみる事に
した。
ただ、どのような道路か分からないのが不安ではある。


朝7時に家を出発
ふれあい通り-クレア横から緑川沿いを走行し、甲佐へ
今回は、道路状況が分からないため、体力を温存しようと
のんびり走る。
甲佐を過ぎたあたりで、太陽が顔を出すが、また、雲に隠れてしまった。
夏は出ないで欲しいが、この季節は太陽が恋しくなる。
佐俣の湯手前で小休止し、443号を南下し、氷川ダムへ到着
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前回来た時に、今年最後と思っていたら、また来てしまった。
今度は本当に最後になる。しかし、こちら方面はよく来たな~

52号に左折し、八代農高の先を右折し、三本木峠方面に入る。
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ここを右に曲がると三本木峠である。
この道は、事前に道路の状況を調べようとしたしたが、
よく分からなかった。
砂利道だといややな~と思っていたが、普通の道路で
あったので、気分が楽になる。
ただ、この先もず~っと舗装してあるかは分からないので、
油断は出来ない。
でも、そのために、新たに購入したタイヤとKENさんに教えて
もらった空気がどんどん入るポンプを持ってきたので、心強い。
登っていくと、結構民家が上の方まで続いている。
その先では、木の伐採作業中で、チェーンソーの音が響いている。
この道は人が人気がなさそうで不安だったが、作業者の方がいるので、
安心感がある。
写真奥で、大規模に伐採が進んでいる。あんな所にも道があるな~と思っていたら、
そこは今回のルートであった。
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峠の手前に”子別峠林道”があった。
三本木峠の情報を探しているときに、良く出てきた道だ。こちらから行くと、下らなくて良いが、
今回はパスする。地図を見ると、尾根沿いを行くようだ。
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もう少し進むと、GPSではここら辺が三本木峠だ。
三本木峠の標識は特に無かったが、間違いは無いと思う
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国土地理院の地図ではもう少し笹越え峠川が峠となっている。
標識は無いが、入る道はある。ただ、車も通行できるか不安な状況
なので、今回はここが峠と思う事にする。
下の写真が入る道
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峠を過ぎて、ダウンヒルと思っていたら、登りが待っていた。
アップダウンを繰り返しながら進んでいく。
この道は途中に側溝が横切っているが、なんと、グレーチングが一部無い
場所が多数ある。
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もし、この道を通行する場合は、十分注意して下さい。
落ち葉と落石とグレーチングのおかげで、下りもゆっくりとしか進む事が出来ない

途中、山道に突然数人の人影らしき物が見え、ドキッとするが、鹿の群れであった。
こちらに気がついたら、あわてて斜面を登っていった。
子供らしい鹿が登りきらずに、じたばたしていたが、すぐに登り、見えなくなった。
前もってわかっていれば写真が撮れたのに、残念である。

道を下って行くとなんとか247号へ出て、先ずは一安心。
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休憩すると体が冷えるので、すぐに247号を子別峠方面に登る。
247号は以前通った事があるので、今回は平沢津谷で、昼食のパンを食べ、
ここ左に曲がり、 別ルートから登る事にする。
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ナビも表示しているし、端海野キャンプ場の標識があるので、
心配は無いだろう。
途中、白髪岳、国見岳方面に曲がる道がある。
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更に登ると、子別峠の手前に”いつき山荘”があった。
看板では見ていたが、どこだろうと思っていたが、これだったのか!
少し登ると、子別峠の看板があった。
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ここから少し登り、いつもの子別峠直前で左にまがり、端海野方面に行く。

途中から六本杉方面に右折するが、特に看板も無く、ナビで確認。
入り口からして、少々不安になる道のようである。
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地図では、途中から道が無くなっているが、ルートナビでは
繋がったので、三本木峠も大丈夫だったから、こちらも大丈夫だろうと登っていく。
少し登ると分かれ道がある。ナビで見ると、左方向のようだ。

横谷林道と標識が出ている。(林道か~、少し不安が)でも、舗装してあるので、進む事に
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少し進むと、電波塔らしき物があり、そこからは砂利道にかわる。
しかし、これくらいならば、問題なく進めるし、地図に載っていない部分が砂利道だろうと
勝手に思い込み進む事に。
(これが間違いであった。勇気ある撤退も時には必要である)
途中、砂利道とコンクリ道路が交互になる場所があり、ここを過ぎると舗装になるだろうと思うが、
すぐに砂利道だけになる。
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すぐに砂利道はスーパー酷道にかわり、乗用車では走れない状態になってきた。
写真を撮る余裕も無くなる。
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途中”大通越林道”の表示が

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今回、タイヤ1本、チューブ2本持ってきたが、ここまでひどい道は想定しておらず、
心細くなってきた。
用心しながら、大胆に進んでいたら、何の前触れも無く、いきなり、パン、ブシュー と音がし、
あわてて止まる。
前輪がパンクだ。(>_<)
音からして、タイヤもだめだろうと思い、タイヤ、チューブを外し、タイヤを表裏確認するが、特に
異常は無く、チューブ交換を行う。
リムうちをしないように、空気圧は高めにセット。KENさんに教えて頂いた空気入れの本領発揮
簡単に8kg/cm3近く入った。

チューブは残り1本、ここからは丁寧に走り、前輪のブレーキは弱めで、荷重も後ろよりにして
進んでいく

そろそろ舗装にかわるだろうと思うが、いっこうにその様子は無い。
やがて、馬石峠(と思われる場所)に着く。(写真を撮る余裕が無く、写真はありません)
峠と名前はついているが、下りの途中にあるので???である。

峠を過ぎると道も良くなるだろうと思うが、スーパー酷道のままである。
途中、道の横に何かがいるのが、チラッと目に入るが、路面を見るのに必死で、確認する余裕が
無い。
何だ!と思っていたら、狸、目の前を横切って斜面を下って行った。
 何にもしないから、逃げなくてもいいのに。と思いながら、ひたすら石を避けながら進んでいく。

いくら進んでも舗装道は現れない。
ナビの画面で25号の大通り峠の道が見え始めた。このまま25号まで砂利道か?
もうあきらめモードです。
とにかく25号まで、パンクしないように慎重に進むとやっと舗装道となったと思ったら、数10mで
25号に出た。
結局、約10km酷道であった。

あとは順調に25号を進み、東陽町に到着。
せっかくなので、まだ走っていないルート走ろうと思い、 城南方面に行く32号を走る事にする。
443号からゴルフ場の方向へ曲がると”東陽石匠館”というのがあった。
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その少し先には石橋がいくつかあるようだ。
石橋を通りすがりに見る事にしたが、
2007年の大雨で流れてしまったらしい。でも、案内板は「残っていた。
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ここから少し山を登り、細い道を抜け、ゴルフ場横を通り、52号に出る。
城南方向へ行こうと右に曲がる。と坂が現れ、登っていくが標高が100mを越えたため、何かおかしい
と思い、ナビを確認すると、この道は東陽町に戻っているではないか! 
1.5km進み、標高100m登った道を引き返す。(T_T)

何とか32号に出て、後はひたすら城南を目指す。
城南からは坂道のある266号を避け、城南の旧道を通り、坂の終わった266号に合流

クレアの横を通り、東バイパスを渡るときに携帯に電話が鳴った。
会社からで、約15分通話するが、内容は愚痴みたいなものであった。
話がおわり、携帯をバックに戻し、走りだそうとしたところ、横に自転車が止まる。
んっ?と思いそちらを見ると、何とOさんではないか!
今日はチポリーノへ行くとの事でしたが、SIRRUS改ではきつかったようだ。
いつもの重戦車(のぶさん談)みたいなロードと比べると、しかも肋骨が・・・・
それでも行くところが凄い。
ふれあい通りを一緒に走り、自宅入り口でOさんと分かれる。

今回の反省 道路状況がよくわからない所は、事前にしっかりと調査すること
       三本木峠は調査したが、よくわからず、馬石峠は無調査、先ほど調査したら、
       酷道の事が多数出てきた。
        


    
  
    
  
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本日の走行距離 130km



追記 馬石峠ルート

子別峠 → 大通り峠の道路から六本杉山の北側の道路に入り、300m程進んだ分かれ道
下記写真の左側に曲がりました。

DSC00714_201501171955115cf.jpg 

途中の路面。
写真を撮れる場所での撮影ですので、険しい場所では撮影出来ませんでした。

DSC00715_2015011719552580d.jpg

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DSC00718_2015011719552989e.jpg 

今回のGPSは下記ルートです。

WS00411.jpg 



六本杉から小俣に行くルート。

300m入った分かれ道を右に行くと小俣に行くようです。
地図では道路が載っていませんが、Googleの航空写真では、舗装道路が確認出来ます。